明古初市


今日から明古が始まった。

さすがに荷物は少な目であったが、優品は数多く並んだ。

終わったあと、今年10月に古書会館が取り壊されるため、それに向けて明古の備品を整理した。それこそ3年以上前の大市資料なども”発掘”され、なつかしー、という雰囲気が生まれる。基本的には前年の資料が残っていれば用が足りるため、それ以外は破棄となった。10月に取り壊された古書会館は2年かけて新会館へと建て直る。その間は仮会場に移るとのこと。

仕事がはねたあとは飲み会。おでんやさんである。おでんやというとちょっと洒落た感じのお店が流行っているようだが、ここはご夫婦でやっている忙しいお店である。鳥の唐揚げやコロッケ、などの御惣菜っぽいものまで置いてあるので冬の間はこのお店を月一くらいで訪れる。
寒い日におでんはイイ(^^)。良く味のしみたあつあつの大根をほおばるのが正解。凝った味付けしていないからいつ来ても飽きない。

帰る頃、のどがひりひりと痛くなっていた。タバコでのどがやられたようだ。そういえばワタシは吸わなくても副流煙で店内は真っ白になっていたっけ。(^^; 気がつけば声がガラガラとだみ声になっていた。こりゃやっぱり女房の風邪がうつったかなぁ・・・。

さてさて、明日は間髪を入れず、近くまで買い入れである。早く寝て体調を整えておかなければいけない!

2001-01-12 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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