女房再び倒れる


一旦快方に向かった女房の風邪は、熱が出始めたことで逆戻りした。

午前中に医者へ行くと出て行ったきり、ワタシは資料会へ出掛けてしまっていた。4時前に帰ってくると長女が「おかえりー」と勢い良く飛び出してきたと思ったら「おかあちゃん寝てる」と寂しそうに話した。部屋に入ると布団が敷かれ、真っ赤な顔をして女房は寝ていた。医者には気管支までウィルスが行っていると言われ、それが原因で熱が出ているらしい。要は肺炎の一歩手前である。

そこからは仕事も半分である。夕食のために女房のリクエストのうどんを買いに出る。ワタシと長男はカレーうどんにしよう。女房には何がいいかなー。うーん、思いつかない。えびのカキアゲでいいか。カレーはポケモンカレー。おまけ目当てである。ワタシはその横にあったカリー工房・・・だったかな。とにかく一番安いのを買った。

倉庫で今度の愛書会の荷物を作っているともう18時半。長男が恐る恐る下りてきて「お腹減った」と、夕食の催促。仕方なし、作ることにした。冷蔵庫を覗くと、なんと、めんつゆが切れているではないか。仕方ないので粉末出汁と醤油、酒、みりん、砂糖、塩を適当に入れて自分でつゆを作った。うどんをそのつゆにつっこみ、カレーはレトルトなので湯で温める。少し薄いような気がしたつゆだったが、皆残さず食べてくれた。後片付けは冷たいので水は使えず、湯沸し機で洗う。そのあとは明日の朝飯のために米を仕掛けた。タイマーは6時半にセット。明日は7時起きで子供の飯の世話である。(^^;

やれやれ、と休めない。そのあとは風呂である。子供2人と一緒に風呂に入ったのだ。女房はいつも3人で入るらしいが、ワタシと女房では体積が違う。小さい湯船にぎゅうぎゅう詰めだ。しかし、案外事情を察知したのか、子供たちはワタシに協力的でスムーズに上がることが出来たが・・・。そう!その時出た洗濯物は明日の仕事になる。(^^;
それから布団敷き、子供たちの歯磨き、寝る前の絵本読み、と仕事は際限がない。普段これだけのルーチンを女房はこなしているのか、と思うと、ワタシは楽をさせてもらっているんだなぁ。

2001-01-10 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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