江ノ島水族館


今日は日曜日で休みである。娘が車にのりたいのりたい、と繰り返し訴えるので、今日はドライブしようとは決めていたのだが、何処へ行こうかを決めかねていた。休日のドライブは常に渋滞を強いられるため、あまり乗り気になれないのだ。

「9月の頭に行き損ねた江の島水族館は?」という女房の思いつきの一言で行き先は決まった。ワタシ自身は何処でもいいというのがホンネなのだ。

渋滞を避けるため、朝は6時起き。朝飯や子供の世話を色々する必要があるため、起きてから出発までたっぷり2時間はかかってしまうからだ。その心配は的中し、8:30過ぎにやっと出発。ただ、そのあとは早かった。第三京浜川崎ICから保土ヶ谷ICを経て、横浜新道を終点戸塚までは渋滞知らずのノンストップ。原宿交差点でほんの少し引っかかったが、あとは藤沢駅前もあっさり通過し、9:30過ぎには江の島に到着していた。道中、念願のドライブがかなって興奮した娘は、ずーっと外を眺めていた。
橋の袂の江ノ電駐車場一日1500円。水族館の入場券を割引してもらって3人で700円浮いた。10:00からイルカショーを見て、ショーが終わったあと、飼育係のお兄さん(といっても40がらみ)が給餌するところを長いこと眺めた。
そのあとアシカショー。アシカの手足を伸ばしてスィーッと滑っていく芸はいつ見てもおかしい。(^^) ミナミゾウアザラシのミナゾウ君の4mもある体長に度肝を抜かれた。でっかいなぁー!

子供たちの「おなかすいた」コールに押されて昼食。近くの永谷園という和食ファミレスに入る。あのお茶漬けの永谷園である。お茶漬け御膳を頼むとちゃんと自分で取り分けられるようにお櫃にご飯と茶碗が出てくるのだ。これはヒット。

食後、どうしても貝拾いしたいという息子に押されて、海岸で1時間ほどのんびりする。鉛色の空と海の境界をジェットスキーが轟音とともに切り裂いていた。

水族館に入り、優雅なくらげの舞にうっとりする。この水族館のメインはなんといってもくらげなのだ。ブラックバスも展示されていた。来年の夏まで会えないと思うとじっくり見てしまった・・・。(^^;

帰りは藤沢、原宿と渋滞名所はことごとく混んでいた。その先の横浜新道からはスイスイ流れたため、一時間半ほどで帰ってきた。

帰りの車中、ドライブ好きの娘は高いびき。良く歩いたもんなァ。よしよし。(^^)

2000-10-22 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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