休日らしく


先週の日曜日はバス釣りへ行ってしまったが、その日はそれなりに良い天気だった。今週は釣りの予定はなく、一日家族で過ごせたが、天気が悪かった・・・。(^^;

小学校のPTA活動で、資源の回収を行なっている。雑誌古新聞を委託した業者が回収するのである。これが毎週日曜日なのだが、その回収場所の見回りというのがPTAの当番制になっており、今日はうちに当たっていた。午後一時からという中途半端な時間のため、出かけることは事実上出来ない。1時に女房が組になっている近所の奥さんと一緒に見回りに出た。ワタシは近所の多摩川で自転車に乗りたいとせがむ子供を二人連れて散歩に出た。

多摩川なんて、小さい頃からそこにあるため、あたりまえにあるものとして育ってきた。ところが、今訪れてみると、ワタシと同世代の人間がバーベキューをしに来て人で溢れかえっているのである。駐車場は満車状態。へぇー、わざわざこんなところまで来るんだね、という感じだが、よく考えたらキャンプ場にも指定されていないため、やりたい放題していくグループが多く、月曜日にはゴミで溢れかえることになっているのだ。おとなしく持ち帰ってくれるならよいのだが、キャンプ場は駐車場も入場料も取られるのにゴミを持ち帰らなければならないのに対し、ここでは全てがフリーで狙われているらしい。
溢れかえったバーベキューゴミは、カラスの格好のエサとなり、我々の貴重な睡眠時間を確実に削減する要素になっている。

ああ、なんか、最近は文句ばっかりここに書いているなぁ・・・。世の中がすさんでいる証拠だね(^^;。

多摩川から帰って、5時まで昼寝した。やはり喘息をおして釣りに行ったりしたため、身体の休まる時間が欲しかったようだ。

ぐっすり寝た後は、日吉T急百貨店に出かけて、家族で食事。そのあと2階のUクロで、フリースとウインドブレーカーを買う。二つ買って7000円足らずである。安い安い。

日吉ではK大学の学園祭が盛大に開かれていた。似合わない透明な雨合羽を引っ掛けたおじさんの集団が、久しぶりの同窓生たちと一緒になり、雨の中わいわいと騒いでいた。和気藹々である。
そういえばワタシの出身大学には学園祭はなかったっけ。そんなこともあってか、女房との出会いの地、思い出の一杯詰まった下高井戸には、卒業後一度も下車したことがない。

なにか物足りない気分になった。

2000-10-15 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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