金曜日


今日は金曜日、明治古典会の日である。

朝8時。いつものように古書会館へ到着。昨日は一新会へ行けなかったのだが、なんと千点以上の出品があったと聞いた。ううう、そんな日に限って行けないとはツイテない・・・(^^;。

今日はその激戦の跡(残置品の山)を片付けることから始まった。
これが一仕事である。この一週間の残置品が控え室にも満杯に入っており、仕方なく4階にあげるなどして9時から始める「明古の仕事」の下準備を終えた。やはり一時間はたっぷりかかってしまった。

代わりに今日の出品量は少なめ。天気も曇りで少々肌寒い。13日の金曜日がたたったのだろうか。
開札はいつもどおり1:30に始まり、3:30には終わってしまった。なんとも早い。こんなことは年に何度もないことだろう。もうすぐ始まる神田青空古本祭りの準備で出品どころではないのだろうか。出た品物はそれなりの相場で取引された。品薄感が広がったためだろう。折角来たんだから何か買って帰らないと、というかんじかな。

終わった後、二週間ぶりの飲み会。

2000-10-13 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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