空振り2


約一ヶ月ぶりの亀山湖。辺りではセミがまだ鳴いているというのに、水の中はすでに秋だった。夏の間、あれだけ沢山見られたバスの姿が消えた。

先日来の雨が溜まった為満水状態なのはいいのだが、センコーがなかなか沈んでいかない気がする。あちこちで湖底から吹いて出てきた泡で水面はどろりとした感じ。そう、いわゆるターンオーバーという現象が起きていたのだ。

Mさん、Kくん、ワタシの3人のうち、Kくんがギルを一匹釣ったのが本日唯一の釣果となった。とうとうこの日がきた。きっと来年の夏までバスは釣れないだろう。

帰りは3連休がたたり、大渋滞。この渋滞を見越したKくんは、はやばやと午前中で引き上げ、ワタシとMさんだけ午後を続けたのだった。
カーナビを駆使し、鴨川道路から木更津南インターを使ったほうが空いているはず、とMさんはワタシと逆方向へ出る。ワタシは久留里街道を登って木更津北インターからアクアラインを目指した。
すると、久留里のはるか手前から渋滞。予想よりも長引きそうだったため、久留里を少し抜けたところで横道に入り、真っ暗な街灯もないくねくねした細い道を通ってインターへ走った。カーナビさまさまである。

アクアラインの料金所渋滞にはまっている時にまたTEL。今度はMさんだった。「今何処ですか?」アクアラインの料金所で順番待ちです。「何番目くらい?」ええと、あと3台ですね。「ああ、負けた・・・。すっごい混んでて、眠くて眠くて電話しちゃいました。」でもワタシも途中で裏道に入らなかったらまだ高速に入っていなかったかもしれませんから・・・、と電話を切った。

一日湖面の人となり、ストレスは多少解消したようだが、喘息が治らないなぁ・・・(^^;

2000-10-08 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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