喘息


どうもゼイゼイと息が上がると思っていたら、喘息にかかっていたようだ。

4年前の仕事が重なって疲れていたとき、生まれて初めて喘息と診断されたことがあった。その時は女房も子供も軽い喘息と診断された。一家全員が喘息持ちになったかと青ざめた。
しかし、喘息といってものべつ幕なしゼイゼイいっているわけではなく、今回の発作は実に4年ぶりである。病院へ行くほどになったのはこれで2度目であり、そう無闇に悲観するには及ばない。ま、風邪をこじらせるとやってくる病気程度に思っている。

抗生物質、去痰剤、気管支拡張薬、発作を止める噴霧器などを出してもらった。鼻風邪もひいているので、喘息の薬を飲み始めたら風邪薬は止めなければならず、水っ洟に難儀している。今晩良く寝れば治るだろう。
どうも医者に行くぎりぎりまで我慢してしまうらしく、医者に行く頃にはもう病気も治りかけのようで、この日記を書いていても全く楽になった。

今日は月曜日で中央市会である。どうも最近は市場へ出品される量が多い。今日も1,2,3階まで陳列されていた。ほぼ満杯である。かといって供給過剰で安くなるかといえば、そうでもなく、いい本はそれなりに価格は高い。品物の動きが活発化しているのだろうか。そのあたりはなんとも言えない。

先日の金曜日に売った戦記ものの代金を受け取ってきた。もちろん小切手である。ぺらぺらな一枚になってしまうと有難味も薄れてしまうようだが、明日銀行へ入金すれば現金に換わってくれる。
カネはもともと価値を紙に抽象化した発明品だが、そのカネという概念を小切手としてさらに抽象化するとは・・・ネ。

今日から甘露通信の受注開始。

2000-10-02 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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