大市後


一新会大市が終わった。ワタシは今日午前中に車を飛ばして古書会館へと大市で落札した荷物を引き取りに行って来た。

到着すると駐車場は満車。会館前のパーキングメーターがたまたま空いていたので、そこに止め、300円を支払った。
昨日一緒に働いた皆さんが、連日の疲れも見せずまめまめしく働いていた。ワタシはその間をぬってヌキを片手に自分の品物を宝捜しする。2階の品物、階段の14本口、1階で泣き別れた4本、見つからない荒木さんの口、など、意外に時間がかかり、パーキングメーターが丁度時間切れを示す頃、すべて見つけることが出来た。総額○○万円。出品して売った金額とほぼ同じ額である。交換会とはよく言ったものだ。

帰り際、神田のG堂書店さんに会った。「日記読んでるよ」とのお言葉。「あの日記はおもしろいね。ホームページの中で一番なんじゃない?」うーん、誉めすぎでは・・・?でもうれしいです。今日も2項目書いてしまったくらい、自分でもはまって書いている日記であります。これからもがんばって書かなくては・・・!

店に帰ってからはひたすら本の整理。お客のいない店内で、オヤジとワタシが久しぶりに店を占拠し、静かな時間が流れていく中、ただただ本を繰る姿があった。乾いた砂漠に降った雨がすっとしみ込んでいくように、作業はすらすらと面白いように進んでいく。

2000-09-22 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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