神奈川優良書市会


バス釣りのあとはやはり寝不足に苦しめられる。

今日は神奈川古書会館(東横線反町)で秋の優良書市会が開催された。開場の9時と同時に入場し、入札を済ませた。空は今にも泣き出しそうだと思っていたら、10時前には土砂降りの大雨。反町までの道のりを長く感じた。

店に帰りつくころもまだ大雨状態。今日は愛書会展の荷物が店に帰ってくるのだ。さっきから天気の様子を見ながら気が気じゃない様子のオヤジ。雨もずーっとザーザーと降りっ放しではなく、時折小止みになる。あ。また弱くなってきた、と思っていた矢先に運送屋さんのトラックが到着した。「実は15分くらい待機していたんですよ」なるほど、道理でいいタイミングなわけだ。小止みの間に何とか荷物を降ろしきれた。これを2階に上げる作業は親子3人ががりである。うーむ、微笑ましい。(^^;

午後は東京の中央市会を休んで、愛書会展の荷造りに当てた。
寝不足がたたり、パソコンで打ち込む手許が怪しい。タイプミスを連発し、仕事のペースが著しく遅くなってしまった。

先ほど神奈川古書会館へ今日の市会の清算に行って来たオヤジが帰宅。「たった○○万円しか落ちなかったよ・・・」と愚痴る。いえいえ、無理して買ったって売れなければ何にもなりませんヨ。

2000-09-11 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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