愛書会2日目


明古あけの眠い目をこすりながら10時前に古書会館へ行く。
その日は何をするでもない店番の一日である。
帳場に立ち、お会計作業。売れて開いた場所の整頓。そして、3時過ぎから伝票の計算。この計算作業がなければ一日が長くて仕方ないと思ってしまう。やはり店番は辛い作業だ。

5時閉場間際にN書店さんがご注文の品を引き取りに来た。どうやらもう引き取ったと勘違いされていたらしい。ワタシが直接電話をしてきてもらったのだが、ついでだかお詫びだか、他にも何冊か本をお買い上げいただいた。ありがたい・・・。

5時に閉場し、会場を撤去作業。月曜日からは何事のなかったかのように2階は中央市会の荷物で満たされるのだ。

次回愛書会展は11月3、4日となります。

2000-09-09 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

関連記事