オーコワ


昨日の日記で「何かが起こる」と書いたら、本当に起こってしまった・・・。

いわゆる”事故”であります。

事故といっても、明治古典会内での事故というのは、けが人が出るわけではありません。

今日は封筒の書き間違い。実際に落とした人とは違う人の名前を封筒に書いてしまったわけです。誰がやったかって?そりゃ、ここに書くくらいですから、ワタシがやってしまったのです。(^^;

事故を発見したら、落ち込んでいるだけでは何にもなりません。自分で解決するためにも率先した初動捜査が大切です(実際には発見ではなくて、申告をもらったのですが・・・)。

封筒を見ても何にも印象がない。としたら、現在会場に残っている荷物のなかに該当する荷物が残っていないか、を捜査します。今日は運良く、その品物はすぐ見つかりました。ああ。よかった。

ここで買った人が会場から持って帰ってしまうと(その人にはほとんど罪はないのですが)事故は不可逆性の高い本当の”事故”に出世します。もって帰った人がうちでヌキ(落札品明細)と付け合せして運良くそのことに気が付かなければその件は迷宮入りです。

なんで文章が変に”ですます調”になっているかといえば、二週連続でやっちまったからです。どうにか二週連続で解決しましたが・・・。

たたりなんて軽々しく言うと、本当にそうなりますので、気をつけましょうね。オー、コワ。

2000-09-01 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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