土曜の昼下がり


眠い・・・。前日荷受があった週の明治古典会あとの土曜日はいつも特に眠い。それは、木曜日の仕事が終わった後にご馳走になる夕食の時にビールを飲んでしまうことに端を発する。

自分自身は”ほろ酔い”程度で済んでいると思っても、実際に眠ろうとする時に何故か眠れないのだ。仕方なく、この日記を書いて推敲したり、メールチェックした結果、注文があればその返事を書いたりしている。週末に発信されるメールのタイムスタンプが深夜にかかるのは、こんな理由があるのです。あれこれと作業をしているうちに時間は刻々と過ぎていく。

金曜日。朝はきっかり5:50起床。大抵は眠い。シャワーを浴びて強制的に身体の目を覚まさせる。7:01発の東横線に乗り、神保町へ向かう。朝8時前には古書会館に到着するためだ。着いたらすぐに仕事開始。開札時間と本は待ったなしで迫ってくる。

へろへろになるまで働いて、仕事が終わるのが夜7時過ぎ。残業がないだけ幸せか、と思いながら経営員皆でジョッキを傾ける。
昨日は反省会の時に事業部長から出た「もっと仕分けの精度を上げてほしい、と何人かの方から意見をいただきました。」という件について白熱した議論。「そのとおり」という肯定的な意見と「これ以上は無理」という意見が衝突。
・・・まったく仕事が終わってからも仕事の話全開だった・・・。

その後は、1年前に経営員を卒業されたKさんと一緒に近くのブラッセルズへ。お互い話は尽きなかったが、終電の時間がそれを遮った。

帰宅後、メールチェックと日記書き。昨日はおまけに荷造りが5件も溜まっていた。すべて終えて寝たのは午前3時過ぎ。明日はバス釣りでこの時間には出発していると思うと、我ながらアホかと思った。

2000-08-26 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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