昨日の名品


昨日の明治古典会の特選市会で、萩原朔太郎「月に吠える」無削除本の新品同様な品物が出品された。これは、買った人の弁によれば”30年ぶりの出物”なのだそうだ。そんな本が何の予告なくポンと突然出てくる明古もすごい。 大変な金額になった(^^;。もし買おうと思ったらそれなりの覚悟がいる。こうなると商売をはるかに超えているという印象だ。日本文学の奥深さ。目の当たりにする興奮。

2000-07-29 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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