明古特選市


今日は今期最初の特選市会。
今までは今日くらい事前に出品が予定されている場合には前日に仕分けのための予定を組んだ。今回はあえてやらなかったわけだが、実際はどうだったろう。12時ころまでに仕上げる、という暗黙の目標からすれば、今日の混乱はよく考えたほうがいいのかもしれない。

今日は出品点数は約1,200点と、最近多めで推移する明古としてはむしろ標準的な量であったが、品物が平均を超える水準のものが多かった。ただし午前中、特に11時ころの状況は今思っても背筋が寒くなる。経営員が誰一人フリーな人がいないにもかかわらず、持込の荷物が立て続き、仕事だけが山積みになっていったのだ。あの時、経営主任の下した「カーゴに載っている荷物は3階へ」という指示がなければ、今頃どうなっていただろう。

働いている人が多ければ多いほど、それぞれ皆いろいろなことを別々に考えながら行動する。それは時に混乱をきたすことになる。その混乱を避けるには大局的に状況を把握しながら指示を的確に出す人が必要となる。それぞれが独自に意見を持ってしまうくらいに段階を踏んでしまえば、むしろなおさら必要性は高まるのかも。

何の落とし所もない文章になってしまったが、今日はこれくらい。

2000-07-28 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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