日曜日


日曜の多摩川は混んでいる。ワタシは4:30に入って最初に釣り始めるが、その後、フライマンを中心に続々と増えていく。フライマンでマナーの良い人はひとりとしていない。ワタシが釣っている場所へどんどんと割り込みをかけてくる。ワタシの頭の上からキャストを始める。釣りにくいことこの上ない。というか妨害である。ワタシはその場所から逃れる以外に方法はない。
フライマンは皆仲がよい。ワタシが納竿した7:30にはすでに10人でポイントをブロックし、誰も中に入れさせないようにしていた。その光景は見るも無残・・・、である。ワタシは彼らを多摩川のマフィアと名付けた。

さて、ワタシはそんな中で今日は2匹の釣果。ま、日曜日はこんなもんです。

等々力プールは暑かった・・・。朝11時頃に入った。いまどき入場料が2時間で200円である。激安だ。その代わり、ワタシが小学生の頃に通っていた当時と何ら変わらない施設である。安さの秘密である。(^^;
そんな安プールでも、プールはプール。暑い日のお客動員数はぐんぐん上がっていく。意外にも茶髪ヤマンバ系のコギャルがビキニでブーメランな彼氏と来ていたりする。金使ってもらってないねェ・・・。(^^;ま、ほほえましいが。
子供と一緒にプールへ行くと、必然的にワタシが子供たちのお供として児童用プールに入ることになる。一見「はずかしい」となりそうだが、入ってみるとまわりにもワタシと同じ境遇の人たち、というか、ほとんどが同世代の子供を持つ親ばかりであった。仲良く夫婦で入るプールは、露天風呂よりも楽しいのではないだろうか(うちの女房は入らないけど)。そんなわけで、雰囲気に簡単に溶け込めてしまい、目立たない存在になれた。あっという間に基本料の2時間は過ぎ去った。
プールから上がり、適当にだるくなった身体へ生ビールを流し込む。この瞬間がさいこーなのだ。また行こう!

2000-07-23 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

関連記事