下見二日目


今日は明治古典会大市会の下見二日目である。そして天気は台風・・・。全くどうなっているのか。古書会館の入り口に飾られた七夕飾りには「あした、天気になあれ 明治古典会」の短冊が下がっていた。
その甲斐あってか、朝10時の開場頃から雨は小降りになり、午後には日が射した。なかなかのご利益(^^)。午後からは人出も多くなり、会場は盛り上がっている。これなら良い市会になってくれそうだ。
さて、下見の時間の終わる16時から裏方である我々の仕事が始まる。まず品物を明日の開札日を考慮した上での収納。そして舞台屋さんの撤去作業と平行しての什器の移動。さらに明日の朝のための品物陳列と。16時から作業を始めて、終わったのは21時過ぎであった。
さて、明日はいよいよ本番である。あれはいくらになるのだろうか、と楽しみな日でもあり、忙しさを心配する日でもある。

いずれにしろ、明日だ。明日は死ぬまでやってくる・・・。

2000-07-08 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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