七夕


今日は七夕。明治古典会七夕古書大入札会の下見日初日である。今回は発見された高村光太郎直筆の油絵がマスコミ各社をにぎわし、NHKの取材も受けたらしい。最低入札価格は1,000万円。高いと見るか安いと見るかは、買う人の光太郎への思い入れによって決まる。光太郎が手に入るなら、1,000万円など安いと思っている人は絶対に居るはずだ。

そんなわけで、今日は下見日のため、経営員としての作業はない。本日は店にも出ず、休みである。朝は3:30には多摩川に居た。まだ真っ暗の空に向かってキャストする。実に気持ちが良い。30分たち、東の空がしらじらと明け、一瞬真っ赤になった後、急に一面明るくなる。日の出の瞬間であろうか。
さて、台風が近づいているというので、低気圧接近に伴う爆釣状態を期待したのだが、非常に食いが渋い。結局、3:30から始めたのだが、最初のヒットは6:00。それから4匹釣ったが、それっきりであり、パターンも岸際しか通用せず、得意の沖を流すパターンはショートバイトに終わる。本当に食いが渋かった。どうも経験上、潮が上げるときにはあまり良いパターンにはならない。潮が下げて行くとき、これが絶好である。
6:45にヒットしたコイが60cm後半の大きい立派な個体であった。一応持参したIXYデジタルでその姿を収める。
ま。大物の記録を作ったから良しとするか・・・。

明日はスーツを着て古書会館へ。その後、入札日の設営をする作業が待っている。(^^;台風かァ。ツいてねーなー・・・。

2000-07-07 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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