明日から明治古典会大市会


いよいよ今年の明治古典会大市会が迫った。明日から一週間は古書会館でほとんど過ごすことになる。ページの更新も出来ないかもしれない。日記も、つけられないかも・・・。

さて、明日からの予定を鑑み、今朝は多摩川へ釣行。しかし、昨日の夕立の影響と、朝5時過ぎにくる大潮の満潮がかさなり、反応はない。仕方なく、水門の中に滑り込ませたりして2本。その後、フライマンの溜まり場になってしまい、水門を断念。ボトムを探る釣りを約1時間。時計は朝8時に迫ってくる。一応8時をリミットと決めているのだ。そろそろ帰ろうかな、と思っていた頃、スコーピオンがしなった!アンタレスからスーパーGTRの12ポンドがするすると出て行く。ん!最後の最後で大当たり。充分コイとのバトルを愉しんで、フライマンの集団を見てみると、皆水門の奥にめがけてフライを投げ込んでいた。(それで釣れるのはアタリマエなのだ。by経験者(^^;)
時間的にみても限界なのと、良い印象のまま終わりたかったので、そのまま帰ってきた。IXYも持参したのだが、人が多かったため、出番はなかった。
それにしても月曜の朝に川で釣りをしている彼らはちゃんと仕事をしているのだろーか?!(って人の事言えないけど・・・(^^;)

明治古典会の大市は、規模も出来高も日本で一番大きな古書のオークションである。その市場の経営員をワタシはやっているのだ。

2000-07-03 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

関連記事