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●イタリアという「国」歴史の中の社会と文化 ロマーノ

01月30日20時終了

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01月30日20時終了

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2012/01/27(金)交換会往復
快晴。この冬一番の寒さ。

朝飯を食べながら、怒り新党の続き。新三大舞の海のところを見た。対曙戦のあわや三所攻めの一番や、対旭道山戦の後ずさり。そして対武双山戦で魅せたくるりと一回りして勝つなど、とにかくスゲエのひとこと。そりゃこういう目の離せない相撲が見られるんならこれからだっていくらでも盛り上がるでしょうに。
トークの投稿メールにも面白い”ネタ”然としたものが増えたと有吉さんが言ってたけど、やっぱり印象に残るのは新三大◯◯のコーナーになりそう。

鋭意荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。今日は早めに追いつき、ツイートも済ませてから電車に乗って交換会へ向かう。車中では昨日から読み始めた「項羽と劉邦」の続き。章が変わるとガラっと場面が切り替わる。秦の始皇帝と丞相、宦官の3人の話が続いたと思ったら、今度は項羽の話になり、続けて劉邦の話がかなり詳しく書いてあった。
どうやら項羽は生れも育ちもよくていかにも国王になれそうな器量を備えている、ということが書いてある。一方、劉邦は田舎育ちで街のあぶれ者といった風情。飲み屋に行ってタダ酒を飲んで主人に渋い顔をされる。ところが、不思議な可愛げがあって、行く先々で劉邦のまわりには人が集まってくる。自ら子分を任じていつも付き従う者まで居る。只酒に渋い顔をしていた飲み屋の店主も、劉邦が来ると客がわらわらと集まってくるので店が繁盛することに気がついた。
この篤い人望こそが劉邦最大の武器だった。彼は後に漢の皇帝となる。

交換会会場。今日は特選市会。会場にはところ狭しと本が出品されていた。圧倒的。入札を終えて昼飯。食べ終えたらすぐに帰路。本の続きが読みたかった。
 
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